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削孔支柱ピン工法

ブロック塀を、
安全性と景観に優れた木塀に! 削孔支柱ピン工法

国産木材を使用した次世代の木塀のイメージ

国土の3分の2が森林の日本、首都圏の森林事情は?

首都、東京も、西部多摩地域や、伊豆諸島、小笠原諸島部は大半が森林となっており、東京都全体の約4割を占めています。

森林は、資源として利用される一方、地球温暖化や自然災害防止の一面も持っています。森林の多面的な価値を維持するためには、間伐など、適切な森林整備を行わなければいけません。
これまでは木を育てる時代でしたが、これからは伐採して利活用する時代に入ります。
そのために森林環境税と森林環境譲与税が創設され、
国産木材の利活用が始まろうとしています。

ブロック塀の耐震化に関する法改正国産木材を使った
木塀に関するガイドライン

2018年6月の大阪府北部を震源とする地震におけるブロック塀等の倒壊被害を受けて、建築物の耐震改修の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令が施行され、ブロック塀もその適用を受けることになりました。
その中で、東京都は、「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成しました。主に「多摩産木材」を原材料とした木塀の設置が推奨されています。

設置ガイドラインのイメージ1 設置ガイドラインのイメージ2

国産木材を使用、施設を木の温もりあふれる空間に!

削孔支柱ピン工法の3つの特長

  • 長寿命化
    高耐久含浸木材「Imp reg wood」の技術に加え、金属製の支柱パイプを木材内部に差し込むことにより、浸水による金属部分のさびの発生や腐食を防ぐことができます。
  • 設置がかんたん
    構造がシンプルで部品点数も少ないため、組立・設置の手順がかんたんです。設置期間の短縮により施工コストを抑えることにもつながります。
  • 交換が容易
    固定方法がシンプル、かつ木部材のみの脱着が可能な構造のため、ピンを外すだけで将来的な木部材の交換にも容易に対応が可能となっています。

削孔支柱ピン工法の3つの特長イメージ

削孔支柱ピン工法特許出願中(柱の固定方法、及び柱の固定構造)

従来の構造は、基礎部分に直接支柱を固定する方法が主流でした。この工法では、木柱を端部より一定範囲削孔し、そこに金属製のパイプを挿入します。ピンで固定した後、支柱となるパイプのみを基礎部分に固定する方法を採用しました。
また、当社の含浸技術により、木材の風合いを生かしたまま、高い耐久性を実現しています。

状況に応じて、2つのタイプからお選びいただけます
  • 横張りタイプ
    33,000/m~(杉材、目透かし) 横張りタイプイメージ
  • 縦張りタイプ
    342,000/m~(杉材、目透かし) 縦張りタイプイメージ
  • 自然風木板使用の例
    自然風木板使用の例イメージ
  • 木柱の形状
    木柱の形状イメージ

ご希望に応じて、木柱の形状(丸・角)や、構造タイプ(目かくし・目透かし)もお選びいただけます。
その他、自然風木板の使用や木部用塗料での塗装など、さまざまなバリエーションに対応が可能です。

青梅工場

  • 正面
    施工例 正面イメージ
  • 裏面
    施工例 裏側タイプイメージ
【経過イメージ】

こちらの木橋の高欄も「支柱削孔ピン工法」で施工しています。
設置後10年程度経過しますがグラつき等ありません。

  • 設置直後
    設置直後イメージ
  • 設置後10年程度
    設置後10年程度イメージ